Windows7 x64 でも使えるエクスプローラのタブ化・機能追加ツール「QTTabBar」v1.5系を日本語化してみた

 皆さんにも各々お気に入りのファイラーがあると思いますが、Windows7 の64bit環境ではタブ対応でフリーのExplorer++や僅かなシェアウェアしか選択肢が無く、64bit環境のファイラーはお世辞にも種類が豊富とはいえない現状です。私もツイ友にExplorer++を薦められ一時期使用していたのですが、レンダリングがあまり速くない点やファイルtoファイルのドラッグ&ドロップに対応していないなど、若干の不便さを感じていました。

 Windows7 x64以前は「QTTabBar」というエクスプローラのタブ化ツールを愛用し、タブ化だけでなくサブフォルダメニュー表示などの機能が気に入っていたものの、Windows7 x64環境ではまともに動作しないため暫く気に留めていませんでした。が、ふとQTTabBar公式掲示板を覗いたところ、海外の有志がQTTabBarの開発を続け、64bit環境に対応したQTTabBarをSourceForgeで公開しているではありませんか! ということで、早速導入です。

 SourceForgeで公開されているv1.5系はまだアルファ版であるため、本家QTTabBarの機能はフルサポートしていないようです。少なくとも、私の環境ではデスクトップツールとボタンバーのカスタマイズが使用不能でした(v1.5.0.0a5)。それでも、目的であるタブ化やサブフォルダメニューは使えるので早速本格導入。ついでに、v1.5.0.0a5の日本語ランゲージファイルを作ってみました。

 QTTabBarが気に入っていた方や、x64環境でタブが使えるファイラー(エクスプローラ)をお探しの方は試しに使ってみては如何でしょうか。なお、訳が明らかに間違えている(機能と説明が異なる)部分がありましたら、コメントにてお知らせください。チェックしたうえで、その都度対応したいと思います。

  • Download
  • 「QTTabBar」v1.5.0.0a5日本語化ファイル

  • リンク
  • 「QTTabBar」64bit対応v1.5x系(SourceForge)
    「QTTabBar」本家

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